アラフィフ女子's diary

玉置浩二、乗馬、ダイエット、仕事、家族の色々

母親の介護に突入

まあ、そう言う年齢ですよね。

 

今年1月で83歳になった母親は、昨年の秋から3回脳梗塞を起こし、入院中に発症した3回目の脳梗塞が致命傷となり、ウエルニッケ失語症と失明の後遺症が残った。

 

現在在宅介護に向けてリハビリ病棟でリハビリ中。

ただ、この二つの後遺症の組み合わせでは、リハビリ自体も理解できていない様子。

 

簡潔にどういう状態かと言うと、

 

・誰か理解できない。

  例:娘である私の事も誰か分からない。

・言われている事が理解できない、簡単なやり取りができる程度。

  例:寒い?痛い?と言うのは分かるが、複雑な会話は分からない。

・正しい単語が出てこない。

  例:「掻いて」と言うところ、「おくれ」と言う。

 

身体的にはどこかに麻痺が残っていると言う訳ではないけれど、

 ・目が見えない事、

 ・本人にやる気がない事、

 ・先日胃瘻の手術で2週間寝たきりの状態になった事

で筋肉が衰えてしまって、どうにか介助をしてもらってやっと車椅子に移動できる、と言う状態。

 

胃瘻の手術前まではもう少しスッと車椅子に移動出来た事を考えると、正直あまり良い方向には行っていない。

 

もう1つ今回本当に困ったことは食事をしなくなってしまったこと。

特に飲み込む力が弱っている訳ではなさそうで、食べるということが理解できていないのか意識的な問題が大きい。

 

こちらもリハビリをやってもらってはいるが、食べる気がないので進まない。

あんなに食いしん坊だった人がこうなるのかとびっくりだ。

 

もう1つの後遺症として、とにかく眠いらしく、面会に行ってもほとんど寝ている。

こちらとしてはせっかく行ったので起こして話をしようとすると、

「ご苦労様、もう寝る」とか、

「もう寝るよ」と言う返事。

せっかく来たのに、とイラついても仕方がないので私もすぐ退散する事が続いている。

 

一応5月に退院させて在宅介護の予定。ぼちぼちやっていくしかない。

 

 

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