アラフィフ女子's diary

玉置浩二、乗馬、ダイエット、仕事、家族の色々

家族の存在が私を現実に引き戻す・・・

ユヴァル・ノア・ハラリの本を読んだり、「ミリオネアマインド」を読んだり、海外に出張に行ったり、美味しい物を食べたりしていると、こんな田舎に住んでいてもちょっとだけドラマの主人公のような気分になる時もある。

 

が、家で年老いた母親と自閉症の兄といると、すごーーーく現実に戻った気がする。

 

その現実に対して、若い頃はイライラもしたし、複雑な思いがたくさんあった。

 

今は自分も年を取り、そこそこ自分のやりたい事はやってきたし今もやっているので、それをありがたいと思えるようになった。

 

今日、体調があまり良くなかったので、久しぶりに乗馬クラブから早めに帰って家でお昼を食べた。

 

私の住んでいる地域では、車を運転できないお年寄りのために、1年前位から移動スーパーが週2回来る。土曜日と水曜日。

 

兄と母親が良く話をしたり、お弁当を買ったりしているので知ってはいたが、その移動スーパー自体は見たことがなかった。

 

今日お昼を食べた後縁側で本を読んでいると、なんだか音楽が聞こえてきたかと思ったら、軽トラが家の敷地に入ってきた。

 

移動スーパーである。

 

そう言えば、以前母親が家の近所ではあまり買う人がいないため、家まで来てくれるような事を言っていた。

 

本当に家に来ていたのかと少しびっくりした。

 

せっかくなので一応私も外に行って軽トラをのぞいてみた。

 

そして「いつもお世話になっています」と”大人の挨拶”もしておいた。

 

軽トラには、お弁当から野菜、調味料、お惣菜、飲み物やお菓子、飴等が隙間なく積み込まれていた。それでもスーパーに比べたら選択肢は非常に限られている。

 

車の運転ができない母親と兄が、毎回どれを買おうかと見ているのかと思うと、チクッと心に感じるものがあった。

 

母親と兄はいつも天丼のお弁当を買う。今日も買っていた。私はついでにシメサバのお寿司を母親に買ってもらった。

 

そして夕飯はそれを食べた。

 

今日は口喧嘩をすることもなく、夕飯を食べた。

 

 

 

 

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