アラフィフ女子's diary

玉置浩二、乗馬、ダイエット、仕事、家族の色々

50 才になると他人の歳が分からない…アラフィフ女子の相対性理論

アラフィフ女子と言っているが、数年経ってしまいそろそろ罪悪感が出てきた…

 

そんな年頃になると、自分の実際の年齢と自分の自覚年齢とに差が生じて、見た目で人の年が分からない事が多い、特に40代~50代近辺の人が・・。

 

先日も同い年の友人とある女性の噂話をしている時、

「彼女、いくつ位だろうね?」と言う話しになった。

見た目は40代半ばだが、自分達と比較をすると自分達よりは年上に見える。

そうすると50台半ばと言うことになるが、50台半ばには見えない、もっと若い。

でも、自分よりは年上に見える、と永遠と話していた。

 

すると友人が、「じゃあ自分たちが36才と仮定すると?」と言いだし、

まあ結局40代半ばだね、と結論にやっと達した。

 

その後、

「私たちって、彼女よりオバサンて事!?」

「他の人から見るとそうなのかなぁ!?」

「それはないよね!」

と非常に失礼な話をしていた私たちは、言動的にはしっかり年を重ねてきている。 

 

ある時は、「あんなオッサン」と思ったら自分より随分年下だったり…ショック😱

 

これはかのアインシュタイン先生が説いた相対性理論とよく似ている。

名付けて「相対性ババァ理論」である。

 

周囲が早く動けば動くほど、自分はゆっくりになると言うのが大雑把に言う相対性理論の時間の相対性であり、

そう、周りだけはやけに年を取るのが早いと感じ、自分はいっこうに年を取らないのである、少なくとも気持ちは…

 

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