アラフィフ女子's diary

玉置浩二、乗馬、ダイエット、仕事、家族の色々

ルンバと母と被害妄想

父親が亡くなった後、母の様子がおかしくなり、何かをやる気力もしばらくなかった。

 

掃除だけでもやってと言うが、「うん」と言うだけでやる気配がない。

 

丁度その頃、近所3軒に空き巣が入った。

 

頼りにしていた父親がいなくなり、その上空き巣の噂。良い組み合わせではない。

 

プラス母親の叔母と言うのが強烈な人で、「危ないから戸締りしろ」等、やんややんやと母親に言うもんだからたまったもんではない。

 

そこに登場したのがルンパ。もともあったが、私が2階で使う程度であった。

 

「掃除しないんだったら、これ使って。」とルンバをやって見せる。

 

「ふーん。」と言っていたのが朝。

 

仕事を終え、帰宅するとルンバがどこにもない。

 

「ルンバは?」と聞くと、なんと座布団が5枚位重ねてある間に置いてあるではないか!?

 

「何でこんな所にあるの?」と聞くと、

 

盗まれると困るからと言う。

 

「空き巣もいるし、お客さんも多いし」と。・・・ピンポイントでルンバを盗む空き巣など聞いたことがない。

 

お客さんにしても、「お邪魔しました」と小脇にルンバを抱えて行くとも思えない。

 

どうしてルンバがそんなに特別なのかわからないでいると、どうやら母親の叔母が来て、ルンバの事をたいそう羨ましがったそう。

 

次の日も次の日も私が変えるとルンバは座布団の間。一週間後には、

 

「もう、ルンバの心配をするのは疲れた」と言う始末。

 

仕方なく、ルンバは2階に戻し、お役御免となった・・・。

 

かと言って母親が掃除を開始した訳ではない・・。

 

 

 

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